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福袋は絶対買わない!?買って後悔した買って良かった?

お正月といえば福袋ですよね。

毎年多くの店舗で販売され、行列や人だかりができています。

近年ではネットでも福袋を販売していて、すぐに完売してしまうほどの人気です。

そんな中、福袋は絶対買わないという人がいるのをご存知ですか。

多くの人に人気があり、お得だと思われている福袋。

それなのに「絶対に買わない」というのは、どうしてなのでしょうか?

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福袋は絶対買わない

福袋を絶対に買わないという人がいます。

毎年、年末年始になると話題に上がり人気が高いように見える福袋ですが、買わない人は意外と多いんです。

「過去に買ったことがある」という人が7割というデータがあるのに対し、2023年の調査では8割の人が福袋を買わなかったというデータもあります。

つまり、過去に買ったことがあるけれど、買わなくなった人が多いということになりますね。

買わない理由として多いのがこちら。

  • 欲しいものがない
  • 無駄遣いだと思う
  • 人混みが嫌い

この他にも「予算がない」「仕事で買いに行けない」などの理由もありました。

福袋を買わない人の中には「絶対買わない」という人もいて、過去に購入して失敗していたり、福袋の必要性を感じていないようです。

「絶対買わない」という人たちには、どんな理由があるのでしょうか。

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福袋を絶対買わない理由

 

福袋を絶対買わない人は、「中身が見えない」「中身を選べない」など福袋が持っている特性を、デメリットやリスクだと捉えています。

  • 福袋には「運」が重要だから
  • 過去に購入して失敗した
  • 福袋は在庫処分
  • 定価で買うより高くつく場合がある
  • 福袋はムダ
  • 福袋はお金以外も無駄

細かく解説していきます。

福袋は「運」が重要だから

福袋の中身は事前に確認できないことが多く、運が重要になります。

そういう福袋はギャンブル性が高く、宝くじなどにも似ていますね。

お店によっては目玉商品が用意してあって、客は「もしかして」と期待して購入するケースもあるでしょう。

しかし中身が見えないので、常に「ハズレを引いてしまうかもしれない」というリスクがあります。

ハズレをひいてしまうと「要らないものばかりだった」ということも少なくありません。

不必要なものにお金を支払ったと思うと、がっかりしてしまいますよね。

福袋を絶対買わない人は、運任せで福袋を買うより、自分に必要なものを自分で選んで購入したいと考えているのです。

過去に福袋を購入して失敗した

福袋を絶対買わないという人の中には、過去に福袋を購入して失敗した経験を持っている人も多いです。

アパレル店で福袋買ったけど、とても着られないデザインばかり。

売れ残りの寄せ集めのような内容だった。

福袋に高価なブランド服が入っていたと友人に聞いて、同じセレクトショップで購入したが、ブランド物は一枚もなくて、安物の服ばかりだった。

中身が全部ダウンコート。こんなに要らない。

みなさん、いろんな経験をされていますね。

中身が思っていたものと違ったら、がっかりして「もう買いたくない」と思うのも当然です。

何度か購入して、「買って良かったと思えるものが入っていたことがない」という人も少なくありません。

「要らないものばかり」の福袋は「鬱袋」や「ゴミ袋」と呼ばれて、揶揄されることもあります。

それにしても、福袋にはどうしてこんなに「要らないもの」が入っているのか。

そこにはお店側の事情があったのです。

福袋は在庫処分

福袋は、店の在庫処分のために販売されていることを、ご存知でしょうか。

売れ残った在庫は最終的には廃棄処分するしかないので、それを少しでも売り上げに変えるために、中身の見えない「福袋」の中に入れて売ってしまうのです。

セールで値下げをしすぎると「この店は○%OFFまで下がる」と客に思われ、通常時に売れにくくなるリスクがあります。

しかし、福袋なら商品の原価や値引率がわかりにくくなるので、店にとって都合が良いのです。

よく見るのは「1万円相当の商品が5000円の福袋に入っている」という売り方をしている福袋。

値段的には半額になるので「お得!」と思ってしまいますよね。

でも、そこに入っているのは「90%OFFでも売れ残った商品」、つまり「誰からも価値を認められなかったもの」かもしれないのです。

原価や定価がどんなに高くても、使えなければゴミ同然。

福袋を絶対買わない人は、使えないものが10点あるよりも、自分が気に入って使いたいと思うものが1点ある方が良いと考える人が多いのです。

福袋は定価で買うより高くつくことがある

福袋は定価よりも安く買えるイメージがありますが、必ずしもそうではありません。

福袋の中身は複数入っていることがほとんどで、その中で使えるものや気に入るものは、1点か2点程度だということも多いです。

ここで福袋の内訳について考えてみましょう。

例えば、2万円相当の商品5点が1万円で買える福袋があったとします。

その中に、必要なものが2点入っていたら、ラッキーだと思う人もいるでしょう。

しかし金額の内訳を考えてみると、どうでしょうか。

  • 必要なもの→定価4000円
  • 必要なもの→定価4000円
  • 不要なもの→定価4000円
  • 不要なもの→定価4000円
  • 不要なもの→定価4000円

必要なもの2点を定価で購入した場合、8000円で買えます。

しかし、福袋で購入した場合は、不要なものに+2000円支払ったことになりますね。

量で誤魔化されていますが、不要なものにお金を使うのはただの浪費。

どんなに定価が高くても、自分にとって必要ないものなら無価値であり不用品であり、無駄なお金を使っていることになるのです。

福袋を絶対に買わない人は、こういった仕組みに気が付いており、福袋にお金を使うより、セール品を狙った方が得だと考えている人も多くいます。

福袋よりも、実際に試着したり手に取ってみることができる店頭のセール品の方が、自分に合ったチョイスができるからです。

福袋は無駄

福袋の中身は、普段買わないような商品が入っていることが少なくありません。

そのため、結局使わずに捨ててしまうなど、無駄になってしまう可能性があるのです。

福袋は在庫処分の商品が入っているとご紹介しましたが、最近では福袋のために商品を作っているところも多くなっています。

もちろん、その場合は在庫処分の商品ではありません。

しかし、服などはサイズが細かく分かれていなかったりするので、結局サイズがイマイチで着られないということもあります。

また、デザインも好みが分かれますので、使いたいと思えないデザインのものが入っている場合もあります。

福袋を絶対買わない人は、こういう無駄な買い物を嫌っています。

買い物は自分で選べるから楽しいし、要らないものは定価が何万円であろうと、自分にとっての価値はゼロで、無駄でしかないと考えているのです。

福袋はお金以外も無駄

福袋を絶対買わない人が無駄だと思っているのは、お金だけではありません。

福袋は、発売日になるとお店に長蛇の列ができることも珍しくなく、福袋を買うために貴重な時間を費やすことになります。

さらに、不要なものが入っていた場合、処分するための時間や労力も必要になります。

フリマアプリで売るという方法もありますが、出品の手間や、新たに送料や手数料が発生することを思えば、不用品の始末も楽ではありません。

不用品を自宅に置いておくにしても、保管するスペースが必要になります。

不要なものにお金を払って、さらに時間や労力、スペースまで無駄にするなんて、合理的ではありません。

福袋を絶対買わない人は「無駄が増えるくらいなら、最初から買わない方がいい」と考えているのです。

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福袋買って良かった人は?

ここまで、福袋を買わない人や買って損をしたという人の話ばかりしましたが、もちろん買って良かったという人もいます。

ここでは、買って良かったという人の口コミをご紹介します。

子ども用の文房具の福袋はハズレなしでお得!

毎年買ってます。

最近は中身が見える福袋も多いので買ってる。

子ども服とか、安くて大量に手に入って助かる。

お茶の福袋を毎年買います。

お茶が大好きなので、いろんなのを飲めて楽しい!

縁起物として毎年購入しています。

開封のドキドキを楽しんで、ハズレでもがっかりしないようにしてます。

文房具や子ども服など、あまりこだわりなく使えるものや、数が多くあった方が便利な商品の福袋は、いつもより安く買えて得した気分になる人が多いようです。

食品系ではいろんなものを試せる楽しみがあったり、単純に開封する楽しみを味わっている人もいました。

福袋を買って良かったと思うかどうかは、商品カテゴリーや、購入する人が何を求めるかによって変わるようです。

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福袋は絶対買わないまとめ

福袋を絶対買わないのには、理由がありました。

  • 欲しい商品が手に入らないリスクがある
  • 過去に買って失敗した
  • お金、並ぶ時間、不用品を処分する労力が無駄

これらの理由から、福袋を絶対に買わないという考えになっています。

何が入っているかわからないのを「リスク」と感じるか「楽しみ」と感じるかは人それぞれ。

この機会に少し考えてみて、納得のいく買い物ができると良いですね。

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